次期日本代表監督は誰になるのだろう。サッカー協会の田嶋幸三会長は、西野朗監督の留任を繰り返し否定している。西野監督自身も「ロシアW杯まで」を自らの区切りとしており、続投する意思はない。後任にはユルゲン・クリンスマン、ロベルト・ドナドーニ、アーセン・ベンゲルらの名前があがっている。あくまでもメディアに報じられているだけなので、実際には違うところに違う候補者がいることも否定できない。