ChatGPT・Gemini・Claudeにおけるプロンプト別のサービス名、ブランド名等の言及率を自動記録するツール『Rekam-AI』提供開始
WEB集客支援を行うリサーチ合同会社(本社:茨城県つくば市、代表社員:中川津介)は、生成AIの回答における自社の言及状況を自動計測するツール『Rekam-AI(レカムエーアイ)』(https://www.seo-research.co.jp/rekam-ai/)の提供を2026年8月26日より開始しました。ChatGPT・Gemini・Claudeの3サービスに対応し、登録したプロンプトごとに、自社の会社名・サービス名・URL等が各々の回答に含まれたかを毎日自動で記録します。
【開発の背景】
ユーザーが情報を得る手段は、検索エンジンにキーワードを入力する形から、生成AIに文章で質問する形へと広がっています。この変化により、従来のキーワード別の検索順位だけでは自社がユーザーの目に触れているかを把握できない領域が生まれました。
一方で、生成AIの回答は同じ質問でも都度変動するため、担当者が手作業で確認し続けることは現実的ではありません。また、既存のAI言及計測ツールは欧州・米国製が中心で、管理画面が英語であること、月額費用が高額であることが導入の障壁となっていました。
当社は2020年より検索順位自動記録ツール『Rekam』を提供してきました。『Rekam-AI』は、その計測単位を「キーワード×検索順位」から「プロンプト×言及の有無」に置き換えた、AI検索に対応する新サービスです。
【『Rekam-AI』の特長】
1.3つの生成AIに同じ質問(プロンプト)を送信し、言及の有無を自動判定
登録したプロンプトをChatGPT・Gemini・Claudeへ定期送信し、回答に指定の文字列(会社名・サービス名・URL等)が含まれたかを「言及あり」「言及なし」「未取得」の3区分で自動記録します。回答本文もあわせて保存するため、どのような文脈で紹介されたかを後から確認できます。
2.競合最大6社との言及率比較
自社と競合の言及率を、全体およびAI別にグラフと表で比較できます。
3.ファンアウトクエリの記録(オプション)
生成AIが回答を作成する過程で展開した検索クエリを保存します。「なぜ自社が挙がらなかったのか」を推測する手がかりとして活用できます。
4.取得頻度と地域の指定
取得頻度は毎日/2日に1回/3日に1回/7日に1回の4段階から選択できます。地域指定は日本(都道府県・市区町村別)とアメリカ(州・都市別)に対応しています。
5.CSV出力
最新データ、最大90日間の履歴、競合比較の各データをCSVで出力できます。

