船井総研あがたFAS、無料資料「マンガでわかる事業承継-親族内承継編-」を公開。後継者が決まっている経営者に向けて、自社株の評価と10年の承継計画をマンガで解説

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株式会社船井総研あがたFAS

詳細は以下のリンクよりご確認ください。URL:https://ma.funaisoken.co.jp/report/ma-manga-shinzoku-shokei

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、親族内承継を選んだ経営者に向けた無料資料「マンガでわかる事業承継-親族内承継編-」を公開しました。後継者は決まったものの、自社株も、税金も、育成の順番も手つかず--本資料はその場面から始まります。親族内承継・従業員承継・M&A・廃業の4つを並べて比べ、10年の承継計画をつくるまでを、創業45年の町工場を舞台にマンガで描きました。監修は当社マネージャーの植木諒です。コーポレートサイトの専用フォームから無料でダウンロードいただけます。


本リリースのポイント

・ 後継者は決まっているものの、自社株・税金・育成の順番が決まっていない経営者に的を絞った資料です。


・ 親族内承継・従業員承継・M&A・廃業の4つを並べて比べます。出口を決めないまま対策を打つと、逆方向に走りかねません。


・ 親族内承継なら株価を下げ、M&Aなら上げる。選ぶ出口によって打つ手が正反対になる理由を解説します。


・ 業績が良いほど株価は上がり、渡すコストも上がります。非上場株の評価の仕組みと、渡し方による負担の変わり方を扱います。


・ 監修は、土地家屋調査士・行政書士の資格を持ち、事業承継と再生の案件を手がけてきた当社マネージャー 植木 諒です。



後継者が決まっても、決めることは残ります


親族内承継では、後継者が決まったところで準備が終わるわけではありません。自社株をいくらの評価額で、いつ、どの順番で渡すのか。後継者をどの役職に、いつ就けるのか。引退したあと、自分は会社にどう関わるのか。本資料は、顧問税理士から手渡された本の巻末チェックリストに「はい」が十二個並ぶ場面から始まります。



「マンガでわかる事業承継-親族内承継編-」の概要


東京にいる息子が「戻る」と言ってくれた--本資料は、安心した社長が自社株の評価額を知り、4つの出口を並べて比べ、10年の計画をつくり、息子に株と経営を渡すまでを追います。「継がせる」のではなく、「持てるようにして、渡す」。決断までの葛藤と、渡したあとに見えてくる景色まで、物語として読めます。



「マンガで分かる飲食店のM&A-承継編-」の冒頭、主人公が後継者問題に頭を悩ませるシーン。

この資料で分かること


経営者が判断する順に、次の5つを扱います。



・ 事業承継の選択肢--親族内承継、従業員承継、M&A、廃業の違いと、並べて比べる意味


・ 自社株を放っておくとどうなるか--非上場株の評価の仕組み


・ 出口によって打つ手が真逆になる理由


・ つまずきやすい点--後継者を先に役職へ据える失敗、経営に関与しない親族への株式の分散、引退後の関わり方


・ 10年の計画のまとめ方--事業・株・人を同じ時間軸に並べ、株価が下がる年に株を動かす


M&Aを手がける当社が、親族内承継の資料をまとめた理由


当社がこの資料をまとめた理由は、選ぶ出口によって、いま打つべき手が正反対になるからです。親族内承継なら株価を下げてから渡したい。


第三者への譲渡なら、評価は高いほうがよい。先に4つを並べずに動くと、対策が逆向きに働きます。


船井総研あがたFASは、税務会計のあがたグローバルと経営コンサルティングの船井総研を同じグループに持ち、場面ごとに必要な専門家をあてられる体制です。


自社株の評価や税負担の見立てと、渡したあとの経営の伸ばし方を、別々の相手に説明し直さずに相談いただけます。


船井総研グループはコンサルタント1,039名・180業種以上の知見を持ち、自社の業界事情の説明から始めなくて済みます。


その中でM&A・事業承継を担うのが当社です。M&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。


今後の展開


船井総研あがたFASは、経営者が判断に使える資料を、テーマと業種ごとに広げていきます。親族へ渡す場合も第三者へ譲渡する場合も、比べたうえで決められる材料を届けます。ご相談は下記の窓口で受け付けています。


資料のダウンロードについて(無料)


下記の資料ページにある専用フォームからお申し込みいただくと、無料でダウンロードいただけます。マンガの試し読みもご覧いただけます。



「マンガでわかる事業承継-親族内承継編-」資料ダウンロードページ(無料)


https://ma.funaisoken.co.jp/report/ma-manga-shinzoku-shokei


会社概要


・ 会社名:株式会社船井総研あがたFAS


・ 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(ほか大阪・名古屋拠点)


・ 代表者:代表取締役社長 光田卓司(取締役会長 芦原誠)


・ 設立:2025年1月(2025年1月6日 事業開始)


・ 事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等


・ コーポレートサイト:https://ma.funaisoken.co.jp/



監修者プロフィール


・ 植木 諒(うえき)/株式会社船井総研あがたFAS マネージャー。士業事務所でキャリアを歩み、法務・不動産の現場実務に精通。2018年の船井総研入社後は、財務コンサルティングを主軸に事業承継・再生の案件を手がける。土地家屋調査士・行政書士の資格を保持し、「事業・財産・組織」の3つの視点から支援にあたる。



本件に関するお問い合わせ先


株式会社船井総研あがたFAS 広報担当:榊原


TEL:代表電話 0120-901-080(営業時間:平日9:45 ~ 17:30)


MAIL:funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp