JAFRA(会長:久保田 穣、東京都渋谷区)は、「地球温暖化防止全国鉄道広告キャンペーン」を今年も実施いたします。


JR東日本 新橋駅構内


2007年に「エキからエコ。」というコピーで始まったこのキャンペーンは今年20回目を迎えました。積み重ねてきたこのキャンペーンを支え続けて下さったみなさまに心からお礼を申し上げます。

夏の鉄道広告を鮮やかに彩るこのキャンペーンは、全国のJR、私鉄、地下鉄33社局にご協力をいただき、駅及び車両内のポスター枠を利用し、ポスターとデジタルサイネージで展開いたします。

「つづけエキからの物語。エコな鉄道とともに。」と題してその物語をこれからもエコな鉄道とともに届けたいと考えています。そのほか、協会HPでは鉄道各社局の環境対策への取り組み、これまでの作品を閲覧できるアーカイブス、駅や街中で目にすることのできるパブリックアート、交通に関する博物館、鉄道各社局が発行する会報誌なども紹介しています。

テーマカラー「茜色で太陽を」「黄土色で大地を」「深緑色で森を」「群青色で海を」の自然を代表する4色で構成されたポスターのビジュアルとテーマポスターのメッセージは、このキャンペーンにご賛同くださる現代を代表する著名芸術家及びクリエイターの方々より今年もボランティアで提供いただいています。

https://ekikara-jafra.jp/


テーマポスター


<キャンペーンの概要>

1.タイトル   : 第20回地球温暖化防止全国鉄道広告キャンペーン

2.全体テーマ  : 「エキから」

3.ポスターテーマ: 美しい環境と多様な生物

4.実施期間   : 2026年8月1日(土)~8月31日(月)

5.ポスター種類 : 駅ポスターB1ポスター×5種類

          車内ポスターB3ポスター×5種類

          駅デジタルサイネージ

6.制作協力   : ビジュアル提供:

          宮田 亮平  金工作家

           東京藝術大学名誉教授「シュプリンゲン」

          大津 英敏  洋画家

           多摩美術大学名誉教授「ふる里をしのぶホワイティ」

          手塚 雄二  日本画家

           東京藝術大学名誉教授「霞野/部分」

          日比野 克彦 アーチスト

           東京藝術大学長「SON de FRAGMENTS」

7.主催     : 公益社団法人日本鉄道広告協会

8.協賛     : 一般財団法人日本宝くじ協会

9.後援     : 環境省、国土交通省

10.協力     : 大阪市高速電気軌道株式会社、小田急電鉄株式会社、

          九州旅客鉄道株式会社、京都市交通局、近畿日本鉄道株式会社、

          京王電鉄株式会社、京成電鉄株式会社、京阪電気鉄道株式会社、

          京浜急行電鉄株式会社、神戸市交通局、埼玉高速鉄道株式会社、

          相模鉄道株式会社、札幌市交通局、四国旅客鉄道株式会社、

          西武鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、東急株式会社、

          東京地下鉄株式会社、東京都交通局、東京モノレール株式会社、

          東武鉄道株式会社、東葉高速鉄道株式会社、名古屋市交通局、

          名古屋鉄道株式会社、南海電気鉄道株式会社、

          西日本鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、

          阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、

          東日本旅客鉄道株式会社、北海道旅客鉄道株式会社、

          横浜高速鉄道株式会社、横浜市交通局

          (33社局、五十音順)