情報セキュリティリスク一覧|企業が対策すべき脅威と具体的な対策を解説する特設ページを公開/日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー)

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AIカメラ・防犯カメラを手掛ける日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー/[本社]愛知県名古屋市、代表取締役:兼松拓也)は、2026年7月17日(金)、企業の情報セキュリティリスク・脅威を種類別に一覧化し、企業がとるべき具体的な対策までわかりやすく解説した特設ページを公開しました。

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https://www.trinity4e.com/internet-security/column-11.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260717

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/355337/images/bodyimage1】

■そもそも「情報セキュリティリスク」とは?
情報セキュリティリスクとは、企業が保有する情報資産が、漏えい・改ざん・消失などの被害を受ける可能性のことをいいます。

情報セキュリティの3要素とされる機密性・完全性・可用性(CIA)のいずれかが損なわれたときに生じるもので、企業規模を問わず備えておくべきリスクです。

■企業を狙う脅威は大きく3種類
こうしたリスクを引き起こす脅威は、その発生要因によって大きく3つに分類できます。
自社がどの脅威にさらされているかを把握することが、対策の第一歩となります。

・意図的脅威…不正アクセスなど、悪意を持った人物によって引き起こされる脅威
・偶発的脅威…従業員のうっかりミス(ヒューマンエラー)によって生じる脅威
・環境的脅威…自然災害・設備トラブルなど、人の意図とは関係なく発生する脅威

■脅威の種類ごとに、とるべき対策も異なる
3つの脅威は性質が異なるため、対策もそれぞれに合わせて講じる必要があります。
特設ページでは、種類別の具体的な対策を紹介しています。

◎意図的脅威への対策
・UTM・ファイアウォールの導入
・ウイルス対策ソフト(エンドポイントセキュリティ)の導入
・防犯カメラ・入退室管理システムなど物理防犯設備
・OS・ソフトウェアの更新 など

◎偶発的脅威への対策
・UTM・ウイルス対策ソフトによる被害の食い止め
・入退室管理システムによる記録
・メール誤送信対策
・端末の管理(MDM) など

◎環境的脅威への対策
・データのバックアップ
・システムの冗長化
・クラウドの活用
・BCP(事業継続計画)の策定 など

■これからの企業に求められるのは「多層防御」
サイバー攻撃の手口は年々巧妙化し、「出入りの業者が不正プログラム入りのUSBを持ち込んだ」「関係者を装ったメールにマルウェアが仕込まれていた」など、あらゆる角度から企業の情報が狙われています。

こうした多様な脅威に備えるには、一つの対策に頼るのではなく、複数の防御を組み合わせる「多層防御」の考え方が重要です。

多層防御では、ネットワークの入口・内部・出口の3段階でそれぞれ対策を講じます。
攻撃を「入れない・広げない・出さない」という3段構えで、情報資産を守ります。

■まずは取り入れたい「UTM」が初期費用0円で導入可能
企業を狙うサイバー攻撃は、メール経由の攻撃やWebサイトを介したウイルス感染など多岐にわたり、総合的な対策が欠かせません。
そこでおすすめなのが、社内ネットワークを多角的に守る「UTM」です。

日本防犯カメラセンターでは、サクサ・チェックポイントなど人気のUTMを、初期費用0円・月額定額でご提供。
導入コストを抑えられるうえ、専門スタッフがしっかりサポートするため、専任のIT担当者がいない中小企業でも安心して始められます。