一般社団法人日本ハッカー協会主催「Hack Fes. 2026」に登壇

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「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、一般社団法人日本ハッカー協会が主催する「Hack Fes. 2026」に登壇いたします。

学術界や防衛関係者など、さまざまな分野の専門家が登壇し、サイバー防衛に関する専門知識を学べるとともに、参加者同士が直接交流できる機会となっております。エルテスは、利便性を損なわずに内部脅威から組織を守る、実効的な取り組みを紹介予定ですので、皆様ぜひご参加ください。











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■イベント概要

デジタル化の急速な進展に伴い、サイバー攻撃の脅威は企業や社会基盤まで広がっており、防衛能力の強化は喫緊の課題となっています。昨年、サイバー対処能力強化法及び同整備法が成立・公布され、能動的サイバー防衛の実現に向けた検討が本格化しました。

このような状況下で、サイバー防衛は専門家だけの課題ではなく、組織のセキュリティ担当者やアプリケーション開発者など、幅広い人材にとって重要な知識領域となっています。

そこで、Hack Fes. 2026では、セキュリティ研究者やエンジニアはもとより、学術界や防衛関係者など、さまざまな分野の専門家に登壇いただき、攻防両面の知見を共有していただきます。

名称:Hack Fes. 2026

日時:2026年7月18日(土)

 【カンファレンス】10:00〜17:40(予定)

 【ネットワーキング(NW)パーティ】18:30〜20:00(予定)

会場:秋葉原UDX 〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14-1

参加費:

 【カンファレンスのみ】4,000円

 【カンファレンス+NWパーティ】11,000円

主催:一般社団法人日本ハッカー協会

申し込みページ:https://hackfes2026.peatix.com/

■登壇セッション概要

タイトル:「故意」か「過失」か。サイバー攻撃と同様に巧妙化する、内部脅威の盲点

内容:

昨今、サイバー攻撃による被害報道が繰り返される一方、組織内部に存在する脅威も深刻な問題となっています。内部の不用意な行動が外部攻撃の隙を作るというように、両者は今や「表裏一体」の脅威と言えます。従業員が退職や転職に伴い、機密情報を次の職場に「手土産」として持ち出す「手土産転職」の横行や、会社が把握していないAIの利用、いわゆる「シャドーAI」などは、身近にあるリスクであり、対策が求められます。

本講演では、サイバー攻撃と同様に巧妙化・複雑化する内部不正リスクをどのように検知し、制御すべきかを解説します。ユーザーの振る舞いを分析する「UEBA」を活用し、利便性を損なわずに組織を守る、実効的な取り組みを紹介します。

時間:13:40〜14:05

■登壇者プロフィール

株式会社エルテス

執行役員 

IRI事業本部 本部長

川下 巧

経済産業省認定資格 情報セキュリティスペシャリスト保有(現情報処理安全確保支援士)。新卒にてエルテスに入社し、IRIの立ち上げメンバーに選抜。多数の企業に対して、内部不正のリスクマネジメント支援を行い、IRI事業の責任者を務める。





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[エルテスグループ関連サイト]

デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/

採用情報:https://eltes.co.jp/recruit

公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia

公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr

本件に関するお問合わせ先

報道関係者のお問い合わせ先

エルテスPR事務局:奥村、島津

Tel: 03-6550-9280 E-mail: pr@eltes.co.jp

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