Macの「その他のユーザおよび共有」を削除する方法|容量が増える原因と対処法

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Macのストレージを確認すると、「その他のユーザーおよび共有」が数十GB、場合によっては100GB以上を占めていることがあります。

「Mac その他のユーザーおよび共有 削除」や「Mac その他 のユーザー 削除 できない」と検索している方の中には、「Macには自分しかユーザーがいないのに、なぜ容量が増えているの?」と疑問を感じている方も多いでしょう。

Appleサポートコミュニティや各種Q&Aサイトでも、「ストレージ容量の半分以上を『その他のユーザーおよび共有』が占めている」「ユーザーアカウントを削除しても容量が減らない」といった相談が多く見られます。

この記事では、「その他 のユーザーおよび共有 とは」をわかりやすく解説するとともに、容量が増える原因と安全に空き容量を増やす方法をご紹介します。

その他のユーザおよび共有とは?

「その他のユーザーおよび共有」は、macOSのストレージ管理で表示されるカテゴリの一つです。

この項目には、現在ログインしているユーザー以外に関連するデータや、Mac全体で共有されるデータが含まれます。例えば、次のようなデータが該当する場合があります。

* 「共有(Shared)」フォルダ内のファイル
* 削除したユーザーのホームフォルダ
* 一部の共有データ
* macOSが「その他のユーザーおよび共有」として分類したデータ

そのため、Macを1人だけで使用している場合でも、このカテゴリが表示されることがあります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/355250/images/bodyimage1】

アカウントが1つしかないのに容量が増える理由

「ユーザーは自分だけなのに、なぜ『その他のユーザーおよび共有』が100GB以上あるの?」というケースは珍しくありません。

主な原因として、次のようなものが考えられます。

1. 削除したユーザーのデータが残っている

ユーザーアカウントを削除する際、「ホームフォルダを保存」を選択すると、アカウントは削除されてもホームフォルダはMac内に残ります。

このようなデータがストレージを占有しているケースもあります。

2. 共有(Shared)フォルダに大容量ファイルが保存されている

「/Users/Shared」は、Macのすべてのユーザーが利用できる共有フォルダです。

動画やDMGファイル、バックアップデータなどが残っていると、「その他のユーザーおよび共有」の容量が大きくなる原因になります。