消費者による食品・食材評価制度『第99回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』【東北地区】受賞商品決定のお知らせ

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【画像 https://www.dreamnews.jp/press/349267/images/bodyimage1】

一般社団法人 日本フードアナリスト協会(理事長 横井 裕之)が主催する、日本初の消費者による食品・食材に特化した審査・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」において、『第99回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』東北地区の受賞商品が、2026年5月15日に決定いたしました。

東北地区
食品・飲料部門【受賞商品詳細】

【1品目】
グランプリ 受賞
商品名:昆布屋が作った 職人手削り 削り昆布
会社名:株式会社 大平昆布
商品概要:宮城県独特の厚削りとろろ昆布。三陸産天然昆布のみを使用し、昔ながらの製法で、職人の手によって削られた商品です。昆布のみを削って仕上げているので、純粋な昆布の食感と味わいをお楽しみいただけます。職人が先端に「まくり(かえし)」がついた刃を使用し、昆布に当てて削り出す「手削り」の製造方法で、機械で削り出されるとろろ昆布に比べて、厚みと色合いが全く異なるものに仕上がります。手削りは珍しい製法とみなされており、手間と時間がかかる工程のため、原料から製品になるまで最低3日。5日間を要することもあります。宮城県のとろろ昆布は、職人による手仕事となるため歯ごたえのある仕上がりになります。一般的な薄いとろろ昆布とは違って厚みがありますので、昆布の繊維や歯ごたえをしっかりと感じることができます。また、宮城県のとろろ昆布は酢を使っていないため、料理の味を酸味で邪魔しません。

住 所:宮城県栗原市志波姫南郷蓬田1
問合せ:0228-25-3553
https://www.taiheikonbu.co.jp/
内容量:30gパック
販売価格:480円(税込)

■評価されたポイント■
・ふくよかな味わいのある昆布で食べていて満足感がある
・口に入れるととろけるような舌触りと自然で濃厚な旨みが広がる
・開封時した瞬間に香りが広がり、手削り昆布ならではの厚みが良い
・グルタミン酸を存分に感じられるしっかりとした旨味がある
・酢を使っていない自然な旨味で甘味が感じられる
・味噌汁では完全に昆布が主役となって美味しく、素晴らしい
・手削りならではの厚みの強弱があり、食感に変化が生まれる

【2品目】
金賞 受賞
商品名:仙臺杜の香り本舗 塩珈琲豆大福モカ入り
会社名:服部コーヒーフーズ株式会社
商品概要:宮城県で創業70年のコーヒーロースターが珈琲を知り尽くしているからこそ作れるスイーツ。珈琲と塩のスイーツな出逢い。こだわりの珈琲と、まろやかでミネラル豊富な宮城県石巻産「伊達の旨塩」を練り合わせた粒餡を、クリームと一緒にやわらかな餅生地で包み込みました。えんどう豆の香ばしさと食感がアクセントになり、塩が珈琲のほろ苦い風味とクリームの味わいを引き立てるモカの風味漂う大人な大福です。

住 所:宮城県仙台市青葉区本町1-3-21
問合せ:022-214-8010
https://hattori-cf.co.jp/
内容量:1個
販売価格:180円(税込)

■評価されたポイント■
・あんことコーヒーの香りがとてもマッチしていて単純においしい
・大福が一つ一つトレイに入っていて汚れずに食べられる
・コーヒーの味わいが楽しめ、洋風でコーヒーが飲みたくなる大福
・エンドウ豆、外皮の餅、粒餡などバリエーションに富んだ食感が楽しめる
・大福の餡にコーヒーを混ぜたそもそもの発想が良い
・大福とコーヒーのあえて“?”を連想させる不思議なブレンドが面白い