今年も大きな盛り上がりを見せたアカデミー賞。映画関係者にとって、オスカー像を手にすることは最大の名誉だと言えます。

さてこのオスカー像、ディズニー映画「白雪姫」が1939年に受賞した際に、特別な像が贈られたそうです。

どんなデザインなのかというと……。

 


像の横に……小さな7つの分身!?

なんと7人の小人に見立てて、7人の小さなオスカー像が付属しているのです。

伝統的なデザインを守るために、一体型ではなく横に並べるオプションとなってるあたりも、にくい演出ですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これはバックステージで誰が賞をもらうかわかって、スポイラーになるんじゃないかと思うんだが…。

↑確か、世界初の長編カラーアニメ作品だったことで、栄誉賞だったと思う。

●これ以外にも特別なオスカー像って作られているのかな。

●未成年がノミネートされるのが許可される前に、少年少女のために小さなオスカー像が作られていたよ。

●ウォルト・ディズニーとの写真。
[画像を見る]

↑ああ、女の子はシャーリー・テンプルだ。(Wikipedia)

●どの小人が一番背が低いのだろう。

●これ、今どこにあるんだい?

↑サンフランシスコのウォルト・ディズニー・ファミリー博物館。ディズニーファンには楽しいところだよ。

↑これだね。
[画像を見る]

●いくらくらいの価値なんだろう。

↑確か契約があったよ。オスカー受賞者が像を売る前に、アカデミー側に1ドルで売らなくてはいけないとね。なのでオスカー像が早々に市場に出てくることはない。

↑贈り物としてはあったけどね。寄付とかね。


アカデミー賞側も、粋なことをするものですね。

現在でもウォルト・ディズニー・ファミリー博物館で見ることができるとのことです。

This is the special Oscar Walt Disney received for Snow White and the Seven Dwarfs in 1939

【ディズニー映画「白雪姫」がアカデミー賞を受賞したときのオスカー像は…特別仕様だった】を全て見る