カメルーン代表ヌクルの父親が焼死…母国で殺害の疑い
事件が起こったのはカメルーンのメフー=エ=アファンバ県ムフーで、ヌクルの父親は、10日の午前1時頃に車の中で焼死体となって発見された。ヌクルの父親はムフー近郊のアブーン村で村長を務めていた。
地元メディアでは、この事件は単なる不幸な事故の結果ではなく、先のブラジルでのワールドカップでのカメルーン代表の惨敗と関係があると報じている。今大会のカメルーン代表はグループリーグ全敗を喫し、クロアチア戦では八百長を行ったのではないかと疑われていた。
ヌクルは4年前の南アフリカ・ワールドカップ後に母親を病気で亡くしている。

