最大24試合の出場停止…FIFAがスアレスの「噛みつき行為」を調査
同試合、79分にイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニがウルグアイ代表FWルイス・スアレスに噛みつかれたとして、歯型をアピールして猛抗議するも、ノーファールの判定。キエッリーニは試合後、イタリアメディア『スカイ』に対して、「スアレスは卑怯者だ。FIFAはスター選手をワールドカップでプレーさせようとしている。もし、彼らに勇気があるなら、映像で確認してもらいたいね。審判も歯型を見たけど、何も起きなかった」と語り、憤りを露わにしていた。
ウルグアイは28日、リオ・デ・ジャネイロのエスタジオ・ド・マラカナンでコロンビアと対戦する。

