米アラスカ州でスモッグ発生、米国気象局「中国のせいだ」=中国報道
記事は、米国国家気象局が発表したリポートで、中国の工場で排出された煙の成分が空中を漂いスモッグとなり、大気の上層部まで上昇したのち北太平洋上を漂い、最終的にアンカレッジ地域に降り注いだと説明されたことを紹介した。
現地メディアはまた、「中国の一部地域では世界でもっとも汚い空気を吸っている」と紹介したほか、今回のスモッグだけではなく、すでに同州には目に見えない大量の汚染物質が「西の方からやってきている」などと報じた。(編集担当:今関忠馬)

