テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

和泉守兼定をご存知でしょうか。室町時代に現在の岐阜で活動した刀工の名前で、2代兼定が最も有名です。「之定」と呼ばれる2代兼定の刀は、武田信虎、柴田勝家、明智光秀、細川忠興など著名な武将が持っていたとされ、幕末の土方歳三の愛刀も「兼定」(之定ではなく11代兼定の作品)と云われています。カッコいいですよね。

さてこの「和泉守兼定」。実際に庶民が買えるような代物ではなかったかと思いますが、やはり実物を見てみたい、ウィンドウショッピングでもいいから兼定を見てみたい、と昔の人も思ったのではないでしょうか。今だとappleの新製品が出たら、アップルストアとかビックカメラにとりあえず観に行っちゃいますよね。

ということで今日は「和泉守兼定」がもしもビックカメラに置いてあった場合の値札をつくってみました。コチラです。



ポイントで鞘か脇差しはつけてほしいですね。価格は「千両兼定」と呼ばれた江戸時代価格ですね。

あとオマケで火縄銃もつくりました。



こちらの千両は種子島価格ですね。



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この記事の元ブログ: 和泉守兼定がビックカメラで売っていた場合の値札