山下智久が“山P”と呼ばれるようになった理由に次のような説がある。ジャニーズJr.時代に彼がピンクの衣装を着る場面で青い衣装を着ていたために、周りから「山下! 青じゃないよ、ピンクだよ!」と注意されていた。それを聞いていたタッキーこと滝沢秀明が「山下、ピンクだよ」を略して「山P」と呼んだというものである。

“山P”の由来には様々な説があるが、山下の「さっきの衣装で出たら、もっと怒られる」という言葉は衣装を間違った体験によるものではないだろうか。ピンクと青の衣装を間違えた苦い経験から『Mステ』では違う色では絶対に出てはいけないと判断したのだろう。

その件について、それ以上は語られなかったが、置いていたところに自分の衣装が無かったというのは不可解だ。誰かが彼を困らせようとして隠したとも考えられる。今ではソロでジャニーズの人気アイドルとなった山下智久にもそんな過去があったのだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)