――MMAがビジネス基調のファイティングであっても、リョートのような考え方をファイターが持つことはとても大切だと思います。だからこそ、挑戦権を得るステップとしてダン・ヘンダーソン戦は大切になりますね。

「みんなタイトルショットについて尋ねて来るけど、今、僕にはダン・ヘンダーソンとの戦いが待っている。5カ月前、僕は挑戦権を手にしていた。今、おかしな話だけのその権利を持っているのはミドル級で戦ってきたチェール・ソネンだ。

僕は次の試合にキャリア、ライフ、ビジネス、全てを懸ける。タイトル挑戦に関しては、挑戦権を手にすれば話をさせてもらうよ」

――ありがとうございました。リョートの大切な試合の翌週にはUFC JAPAN2013が開催されます。プロモーションのためでも良いので、またリョートが来日する日を楽しみにしています。

「UFCから指示をあれば、喜んで日本へ行くよ。そういえば、パパイが僕の試合後に日本へ行くと言っていたよ」

■UFC 157対戦カード

<UFC世界女子バンタム級選手権試合/5分5R>
[王者]ロンダ・ロウジー(米国)
[挑戦者]リズ・カモーシェ(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
リョート・マチダ(ブラジル)
ダン・ヘンダーソン(米国)

<バンタム級/5分3R>
ユライア・フェイバー(米国)
アイヴァン・メンジヴァー(カナダ)

<ウェルター級/5分3R>
コート・マクギー(米国)
ジョシュ・ニアー(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジョシュ・コスチェック(米国)
ロビー・ローラー(米国)

<ヘビー級/5分3R>
ブレンダン・シャウブ(米国)
レイバー・ジョンソン(米国)


<ライト級/5分3R>
マイケル・キエーザ(米国)
アントン・クイヴァネン(フィンランド)

<フェザー級/5分3R>
デニス・ベルムデス(米国)
マット・グライス(米国)

<ライト級/5分3R>
サム・スタウト(米国)
カロス・フォドー(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ケニー・ロバートソン(米国)
ブロック・ジャーディン(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジョン・マンリー(米国)
ニール・マグニ―(米国)