鈴木福の初ロマンスの相手は年上の美少女/[c]ADK/2012「映画 妖怪人間ベム」製作委員会

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「はやく人間になりたい!」のセリフでもおなじみの大人気ドラマ「妖怪人間ベム」。同作の劇場版『映画 妖怪人間ベム』が、いよいよ12月15日(土)より公開を迎えるが、ベロ役を演じた人気子役の鈴木福に何と初恋の予感!?

【写真を見る】2011年公開の『あしたのジョー』ではサチ役を演じた畠山彩奈

街で偶然出会った少女みちるに対し、ベロは種族を越えた禁断の恋心を抱いてしまう。自分が妖怪であることを隠しながら、ベロは彼女との関係を深めていくが、このふたりの初々しいやり取りが何とも微笑ましいのだ。みちるを驚かそうと、背後から両手で目隠しをしてみたり、「オイラも、みちるちゃんとずっと一緒にいたいと思ってるよ」といった言葉を口にするベロ=鈴木福の姿には、思わず胸がキュンとなってしまう。

ベロのロマンスの相手、みちる役を演じるのは、美少女子役として話題の畠山彩奈。2008年に公開された『実写版 火垂るの墓』での節子役をはじめ、『20世紀少年』3部作では幼少期のカンナ役を演じていた。まだ10歳ながら、時折見せる大人びた表情や、胸を締めつけるほどの切ない眼差しには定評があるようだ。今作でも、ベロに思いを寄せる無垢な少女を自然に演じている。

物語の軸となっている名子役たちのロマンスも見どころの本作。ドラマ版は平均15%超の高視聴率を叩き出していたが、果たして劇場版もそれに続くことができるか期待したい。【トライワークス】