リカちゃんの台湾1号店、台北にオープン

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(台北 23日 中央社)玩具メーカーのタカラトミーが出している日本でロングセラーの着せ替え人形、「リカちゃん」の専門コーナーが22日、海外では初めて台北市内に開設され、同時に台湾の子供向けに特別にデザインされた人形の発売も開始された。

「リカちゃん」人形の台湾1号店は、台北市信義区の繁華街にある百貨店、新光三越A8館内にオープン。店内には人形の着せ替えができるオープン式体験コーナーが設けられ、子供たちがここで人形遊びを楽しむことで想像力が豊かになり、家族や友達とのコミュニケーションを通して、生活習慣などいろいろな事を学ぶことができるという。

「リカちゃん」人形は、両親やおばあさんなど家族がいるという家庭重視のキャラクター設定が台湾でも広く愛されている。

専門コーナーではまた、台湾の子供たちを対象にデザインされた人形の「ビッキーちゃん」が販売されている。「ビッキーちゃん」は台湾の3〜10歳の子供が好む髪の色や長さ、眼や肌の色、顔だちなどを考えて開発されたもの。リカちゃんより目が大きく、髪にもウエーブがかかっている。