○:ボビー・オロゴン(38歳)
×:あかつ(30歳)

あかつの突進を押し返すように、ボビーが突っ張り。あかつがすくい投げを見せるも、同体で取り直しとなった。取り直しは、激しい立合いになるも、ボビーが押し切る格好で、あかつを押し倒した。

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■本戦トーナメント1回戦第1試合
○:安田忠夫(48歳)
×:ボブ・サップ(37歳)

右を差した安田が、サップをあっさりと寄り切り。サップは立合いから顔を歪め、戦意喪失状態になっていた。試合後「ちょっと痛い」とコメントしたサップは、相変わらずのギャラ泥棒ぶりを如何なく発揮した。

■本戦トーナメント1回戦第2試合
○:所英男(34歳)
×:HIRO(34歳)

所は立合いと同時に総合格闘技流といってもいい片足タックルで、安田大サーカス・HIROの左足を抱えると、そのまま土俵の外へ。勝った所は、HIROと楽屋が同じで心理戦があったことを明かした。

■本戦トーナメント1回戦第3試合
○:鈴川真一(28歳)
×:エメリヤーエンコ・ヒョードル(35歳)

立合いから突っ張りを出す鈴川が、続けて右の突っ張りを見せると、ヒョードルはバランスを崩し、前方に手を付き、まさかの1回戦敗退に――。

■本戦トーナメント1回戦第4試合
○:ボビー・オロゴン(38歳)
×:ビッグバン・ベイダー(56歳)

見合った両者。ボビーがまわしを取ってベイダーの体を起こすと、ここで押し込んだベイダーを見事にいなして勝利を挙げた。

■本戦トーナメント準決勝
○:安田忠夫(48歳)
×:所英男(34歳)

潜り込もうとする所だが、安田は懐に入れさせない。ステップを踏む所が組み付くと、安田をすくい投げ。安田を華麗に投げたが、結果同体で取り直しとなった。取り直しでは、スピードでかく乱する所が再びすくい投げを狙うも、安田が押し倒して勝負あり。

■本戦トーナメント準決勝
○:鈴川真一(28歳)
×:ボビー・オロゴン(38歳)

立合いから一気呵成に突っ張った鈴川。そのままボビーを押し倒した。

■本戦トーナメント決勝
○:鈴川真一(28歳)
×:安田忠夫(48歳)

幕内経験者同士の決勝戦。鈴川が左のノド輪で安田を一気に土俵の外へ。鈴川が第3回大会の優勝者になると、「(相撲の楽しさを)辞めてから思ったよね。曙と対戦したい」と語る。また、同番組の司会を務めたロンドンブーツ1号2号・田村淳は、番組の最終回に「ガチ相撲だけでも残して頂けないでしょうか」と訴え、エンディングとなった。