スズキ電動スクーター

自動車メーカー各社から電気自動車が発売され、家庭のコンセントからも充電できるタイプが台頭し始めているが、一般に普及するにはまだ時間がかかりそうだ。一方、スクーター型オートバイ部門では、1990年代から業務用として発売されていた。昨年量産型電動スクーターとしてヤマハやホンダが新製品を発売して、その後3月の震災をきっかけに需要が急増するなど着実に普及してきている。来年はますます需要が増えそうだ。スズキは、家庭で充電できる着脱式バッテリーを採用して使い勝手を高めた原付一種の電動スクーター「e−Let’s」を2012年1月9日より発売する。

■着脱式バッテリーなので持ち運び可能
バッテリーを取り外せるので、屋内で充電が可能。スペアのバッテリーを充電しておけば、急な外出時に安心だ。

■一般家庭用のAC100V電源から充電できる
一般家庭用のAC100Vコンセントで充電できる。特別な電気工事は不要だ。

■シートの下にすっきりスペアバッテリーが積めるので安心
シート下の収納スペースにすっきりとスペアバッテリーが積める。走行距離が延長できて、バッテリー切れの心配なし。


型式:ZAD-CZ81A
全長/全幅/全高:1,665mm / 600mm / 985mm
装備重量:72kg(バッテリー充電器を除く)
バッテリー電圧/容量:50.4V-14.2Ah(5h)
充電時間:約4時間

スズキ ホームページ

 
(牧田 亜紀子)

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