ヤンキースのCC.サバシア投手が減量に成功し、スタミナがついたと述べた(2月25日付デイリーニュース)。

 木曜日、サバシアはこのキャンプで初めて打撃練習に登板して25球を投げ、手術したヒザの状態に問題はなく、疲労もなかったと述べた。

「少しも疲れなかった。ここ数年は、キャンプで30、40球を投げると疲労感があったけれど、今年は大丈夫だ」

 オフに減量に取り組み、11kgも体重を落とした。ジョー・ジラルディ監督は、身体が軽くなったので試合後半になってもスタミナが落ちずにいい投球ができるだろうと述べた。