【韓国ブログ】日本の徹底した「割り勘」文化、お財布の形にも違い
日本で留学生活を送る韓国人ブロガーハウメニーさん(ハンドルネーム)は自らのブログにて、「居酒屋で徹底した日本式の「割り勘」を経験した」と語った。
ハウメニーさんが訪れたのは居酒屋チェーン店で、テーブルにはタッチパネルがあった。メニューなどが表示され、そこから品物を注文したり、合計金額を計算することができたと紹介した。「ひとりあたりいくら支払わなければならないのか、1円単位まで計算できた。韓国では『今回は私が払うから、次回はあなたが払う』という感じだけど、私はそういう分かりにくのは嫌い。日本の割り勘は韓国の若者の間でも定着しはじめている」と語った。
1円単位まで計算する日本の割り勘について、韓国人ブロガーのネオシニアさん(ハンドルネーム)は、財布の形にも特徴が現れていると語る。
「韓国では、女性は小銭入れを持っていたが、男性はあまり持っていなかった」とし、小銭は面倒なものであり、特に男性は小銭入れなど専用の財布に入れて持ち歩かない人が多いと述べる。
「しかし日本では小銭入れは成人男性の必需品となっている」と語り、日本で小銭入れが普及する背景について「商品が1円単位まで表示してあること」「小銭の価値が大きいこと」「徹底した割り勘文化」があると指摘した。
「韓国では食事をすると上司や先輩が支払うのが常識だが、日本では部下や後輩も自分が食べた物は支払うという意識がある」「今日は一人当たり3646円となれば、1円まで清算する」と述べ、1円単位まで計算する割り勘文化があるため、男性も小銭を持ち歩かなければならないと分析。「韓国の男性用の財布には小銭入れが付いていないことが多いが、日本はほとんど付いている」とし、割り勘文化により財布の形にも違いが出るようだと述べた。(編集担当:新川悠)
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