高橋 ヤンキースをまたも零封して6勝目
18日、メッツの高橋尚成がヤンキース戦に先発し、6回を無失点に抑え、6勝目をあげた。ヤンキースとの対戦は2度目。前回(5月21日)は好投しながら味方の援護がなく白星はつかなかった。
昨晩の試合もメッツは7回までヤンキース先発ハビアー・バスケスに3安打1点に抑えられたが、高橋にはその1点だけで十分だった。このところ打線の調子が落ちているヤンキースは、高橋の前にわずか4安打。6回にやっとワンアウトから連打が出たが、あとが続かなかった。
ヤンキースのデレック・ジーターは「変化球を効果的に混ぜるので、速球が実際よりも速く見える。それに、ボール球が少ない」と評価した。
高橋が1対0でマウンドを降りたあと、味方打線が3点を加え、リリーフ陣も踏ん張ってヤンキースを零封。メッツは連勝を8と伸ばした。
前回に続いての好投だったが、その前2試合は合わせて11失点と大乱調だった。ニューヨーク・タイムズは14日付で、どうやらその原因は専属トレーナーの不在にあったようだと報じた。
高橋には寺田氏という専属のトレーナーがついている。寺田氏はマッサージセラピスト、シェフ、通訳、運転手も兼ねており、時には部屋の掃除までする。
寺田氏がいたとき、高橋は3試合に先発し、防御率は0.47だった。2敗したときの2週間、寺田氏は日本に帰国していた。
高橋は寺田氏の不在と黒星に因果関係はないというが、ロッド・バラハス捕手は「彼は高橋の幸運のお守りかもしれないよ」と笑う。高橋は「彼がいなかったときは、ゴミ出しや洗濯、部屋のそうじで疲れちゃったから、あんなに点を取られたのかも」と冗談まじりにいった。
昨晩の試合もメッツは7回までヤンキース先発ハビアー・バスケスに3安打1点に抑えられたが、高橋にはその1点だけで十分だった。このところ打線の調子が落ちているヤンキースは、高橋の前にわずか4安打。6回にやっとワンアウトから連打が出たが、あとが続かなかった。
高橋が1対0でマウンドを降りたあと、味方打線が3点を加え、リリーフ陣も踏ん張ってヤンキースを零封。メッツは連勝を8と伸ばした。
前回に続いての好投だったが、その前2試合は合わせて11失点と大乱調だった。ニューヨーク・タイムズは14日付で、どうやらその原因は専属トレーナーの不在にあったようだと報じた。
高橋には寺田氏という専属のトレーナーがついている。寺田氏はマッサージセラピスト、シェフ、通訳、運転手も兼ねており、時には部屋の掃除までする。
寺田氏がいたとき、高橋は3試合に先発し、防御率は0.47だった。2敗したときの2週間、寺田氏は日本に帰国していた。
高橋は寺田氏の不在と黒星に因果関係はないというが、ロッド・バラハス捕手は「彼は高橋の幸運のお守りかもしれないよ」と笑う。高橋は「彼がいなかったときは、ゴミ出しや洗濯、部屋のそうじで疲れちゃったから、あんなに点を取られたのかも」と冗談まじりにいった。