「アリス・イン・ワンダーランド」の世界興行収入が10億ドルを突破。
世界興行収入が10億ドルの大台に乗った作品は、過去に「アリス」を含め6作品しかなく、シリーズ作品以外では「タイタニック」「アバター」のみ。それほどの偉業だけに、ウォルト・ディズニー・スタジオのリッチ・ロス会長は「これほどの素晴らしい3D映画を皆さまにお届けできて、信じられないほど幸運だと感じています」と、大きな成功を喜んでいる。
ちなみに、米国内の興行収入は3億3,200万ドル(約303億円)。これは「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」と「ファインディング・ニモ」に次いで、ウォルト・ディズニー・スタジオの歴代第3位の成績だ。ほかのスタジオの作品を含めると、現在、米国の歴代興行収入では19位にランクインしている。
