ネーションズリーグで3戦連続ゴールを決めているヤマル。(C)Getty Images

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 スーパーレジェンドの領域に、日に日に近づいているのかもしれない。 スペイン代表は現地時間10月3日、UEFAネーションズリーグでチェコ代表と対戦し、3-1で勝利した。 先制点を挙げたのが、スペインの19歳ラミネ・ヤマルだ。6分、ペナルティエリア右から左足を振り、ゴール左隅にコントロールショットを決めてみせた。

 


 ヤマルはこのゴールで、ネーションズリーグ3試合連発となる4得点目。ドリブラーとしてだけでなく、スコアラーとしても才能を開花させつつある神童に対し、スペインのマドリードに本拠を置く『マルカ』紙も称賛を惜しまない。 記事では「日に日にメッシの領域に近づいている。まるで子どもがプレイステーションで遊んでいるかのようだ。ドリブルで相手をかわし、緩急を自在に扱い、思い通りの場所にボールを置く。単独で違いを作り出せるアタッカーの存在は、(ワールドカップで優勝した)2010年のチームとの明確な違いだ」と、最大限の表現を用いて称賛している。 今シーズンはラ・リーガでも7試合で7ゴールと、圧巻の得点力を発揮しているヤマル。10月26日に発表が予定されるバロンドールを受賞できれば、あのメッシでもなし得なかった史上初の10代での栄冠となる。構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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