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アメリカのトランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相に聞いた話として、緊急着陸した旅客機を救ったのは配管工のイスラエル人男性で、操縦経験はなかったと述べました。

トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相と「じっくりと話をした」とし、「副操縦士はテロリストかあるいは頭がおかしいやつだったようで、操縦士を刺した」と述べました。その後、刺されて重体の操縦士が外からは開けられないドアを「体を後ろに倒し、ドアを開けて叫んだ」とした上で、悲鳴を聞いた配管工のイスラエル人男性が副操縦士を座席から引きずりおろし、旅客機が急降下する中、操縦桿を握り、機体を水平に戻したと述べました。

トランプ大統領
「これは私が聞いた話だ。本当かどうかは分からないが、ネタニヤフ首相や数人から聞いた話だ。もうみんな知っているか分からないが、これはすごい話だと思う」

トランプ大統領はまた、配管工の男性に操縦経験はなく、直感で操縦桿を握ったとし、なぜそうしたのかと尋ねられた男性は、航空機事故に関するテレビ番組を見ていたのでそのような行動を取ったと述べたと明らかにしました。