【警察】自転車“青切符制度”導入から半年 通行人に交通ルールのクイズを出題《新潟》
いわゆる「青切符制度」が自転車に導入されてから半年を迎え、新潟県警の「サイクルポリス」などがクイズを出題して交通ルールの認知度を調査しました。
「標識ですね、どちらが自転車通れる?」
通行人にクイズを出題していたのは県警の交通機動隊員、「サイクルポリス」などです。
自転車の「青切符」による取り締まりが始まって半年を迎えることから、通行人に対し自転車の交通ルールに関するクイズを出題していました。
「自転車が従う信号機は、車用か、それとも歩行者用か、どちらでしょう?」
「車用だと思う」
「自転車マークがあった場合は、その信号に従って止まるけれども」
「素晴らしい、その通りなんです」
県警によると、県内ではことし134件の自転車事故が起こっていて、1人が死亡しています。
新潟県警 交通企画課林克恒 課長補佐
「交通ルールがどれだけ認知されているのかということを調査して今後の広報活動に生かしていきたい」
県内では8月末までで106件「青切符」が交付されていて、そのうちおよそ8割はスマートフォンを見ながらの運転に対するものだったということです。
