中日・福敬登(C)Kyodo News

写真拡大

 中日は29日、福敬登投手、三浦瑞樹投手、育成の土生翔太投手、尾田剛樹外野手、育成の川上理偉内野手、育成の津田啓史選手と来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。

 福は15年ドラフト4位で中日に入団し、1年目の16年から27試合に登板したが、18年に育成選手に。18年途中に再び支配下選手となると、19年に52試合に登板し、2勝0敗18ホールド、防御率2.05、翌20年には30ホールドポイントを記録して最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。昨季は17試合に登板して、防御率0,54と安定した成績を残したが、今季は一軍登板が3試合にとどまっていた。

▼ 戦力外通告選手

<投手>

福敬登

三浦瑞樹

土生翔太

<内野手>

川上理偉

津田啓史

<外野手>

尾田剛樹