サクサクざんぎ定食

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 中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』が9月29日午後7時から放送される。今回は北海道・旭川市で、大ボリュームの料理を提供する定食店を紹介する。ゲストには松尾諭、柿谷曜一朗、長浜広奈が登場する。

 今年8月にオープンした店を切り盛りするのは、「本当に食べるの好き」と語る20代の女性店主。“サクサクざんぎ定食”は、1個200gのざんぎ2個に、味噌汁と普通盛りでも500gのごはんが付く豪快な一品。さらに、ざんぎ4個とごはん1kgの“倍ざんぎ定食”も用意されている。

開店までの日々にスタッフが密着

(C)CTV

 番組スタッフと店主が出会ったのは約1年3か月前。当時、店主は屋台村の一角でざんぎをのせたカレーなどを提供しており、「来年はじめには自分で定食屋さんを持ちたい」と夢を語っていた。

 その後、開業の連絡を受けたスタッフは再び旭川を訪れ、オープンまでの日々に密着。店主自ら外装をデザインし、満腹になった客のお腹がつかえないようテーブルの高さを改良するなど、準備を進める様子を追う。そして8月4日のオープン当日には、多くの客が駆けつけ、予想以上の注文に厨房が混乱する事態となる。

 店主自身もかなりの大食いで、回転寿司では30皿以上に加え、茶碗蒸しやラーメン、デザートまで完食しても「お腹は6.5分目ぐらい」だという。「よく食べる人に生きづらい世の中」と語る店主が、大ボリュームにこだわる理由にも迫る。