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 ソフトバンク・近藤健介外野手(33)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。「近藤健介が選ぶジャンル別最強選手No.1」を発表した。

 フジテレビ「すぽると」の人気企画“100人分の1”を参考にした“1分の1”企画。パワーヒッター部門から番外編の結婚したい選手まで20部門で近藤の中の現役1位を選出した。

 バットコントロール部門で近藤が挙げたのは日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)だった。イメージはパワーヒッターだが…。

 近藤は「ただ当てるだけじゃない。ハードヒット(95マイル以上の強い打球)をひっくるめて凄い。せこい(笑い)」と説明した。

 2年連続で30本塁打を超えながら今季はここまで打率・313で近藤とパ・リーグ首位打者を争う。

 レイエスの優れているのは野手間を狙って割るような意味でのバットコントロールではない。

 近藤は「当てて打球が速いからヒットになる。詰まりとかじゃなく芯に当てるバットコントロール。芯に当てる確率が高いから打率も高いし、ホームランも打てる」と説明した。