「フラストレーションが増す」日本代表がウルグアイに勝利した裏で…“不在”に海外困惑「これ以上ないほど明確な問題」
鈴木は日本代表に合流後、脇腹の問題で別メニュー調整を続けてきた。ウルグアイ戦は欠場濃厚と言われていたが、試合メンバーから外れたことで、アストン・ビラ専門サイト『AstonVillaNews』はコンディションに対する不安を募らせている。
「(ベンチ入りもせず)懸念はますます高まるばかりで、ビラ・パークではよく受け止められない知らせだろう」
鈴木が加入直後で出場しなかったプレミアリーグの開幕戦で、アストン・ビラはブライトンに0-4と大敗した。AstonVillaNewsは、このときゴールマウスを守ったマルコ・ビゾットのスタッツと比較し、鈴木不在となる事態への懸念を示している。
「トッテナム戦で彼(鈴木)はセーブ5回。ハイボール処理が4回、パンチングが2回と、その見事さを示した。その彼が負傷した状態で戻り、欠場を余儀なくされれば、代役となるのはビゾットだろう」
「彼は得点期待値3.59で4失点を喫した。パス失敗は11本。スイーパーとしてのアクションはなかった。これらは、両守護神の間にどれだけの差があるかを示している。スズキを失うことは、これ以上ないほど明確に問題だ」
プレミアリーグデビューを飾ってから、鈴木はクリーンシートが1回のみ。だが、失点は避けられないものが多かったとの見方が少なくない。高精度のキックを駆使した攻撃参加と、見事な反応のシュートストップで、評価は右肩上がりだ。
ただ、24歳の守護神は翌日、全体練習に合流した。同メディアは安堵するだろう。「不在」で騒然となるほど、不可欠な存在になっているということだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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