金沢大学職員が同僚に嫌がらせ なりすまして複数の新聞購読申し込み 7日間の出勤停止処分に
金沢大学は、同僚の職員になりすまして複数の新聞購読を申し込む嫌がらせ行為を行ったとして、50代の男性職員を出勤停止の懲戒処分にしました。
大学によりますと、この男性職員は、去年10月ごろからことし1月にかけ、大学のパソコンを使って同僚の職員の名義で複数の新聞購読を申し込みました。
同僚の職員から大学に対し「身に覚えのない複数の新聞が届いている。職場内の関係者かもしれない」と相談があり、大学が調べた結果、男性職員のいやがらせ行為が発覚したということです。
大学は、男性職員を出勤停止7日間の懲戒処分にしました。
和田隆志学長は「職員の研修の充実を図るなど、再発防止策を徹底し社会的信頼の回復に努めます」などとコメントしています。
