読売333

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 25日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333(さんさんさん))の終値は、前日比527円15銭(1・00%)高の5万3106円20銭だった。

 3営業日ぶりに上昇した。333銘柄のうち、7割超にあたる258銘柄が値上がりした。

 日経平均株価(225種)の終値は、850円21銭(1・30%)高の6万6364円20銭だった。

 日経平均への影響度が大きい一部のAI(人工知能)や半導体関連銘柄が引き続き買われたほか、金利上昇の恩恵を受ける銀行など金融関連株の上昇も目立った。東証プライム銘柄の7割超が値上がりした。

 読売333の構成銘柄の上昇率は、株式の非公開化を検討していることが報じられた小林製薬の16・99%が最も大きく、日本オラクル(8・15%)、群馬銀行(6・90%)と続いた。

 下落率は、清水建設(5・98%)、ソフトバンクグループ(3・18%)、光通信(2・46%)の順に大きかった。

 東証株価指数(TOPIX)は、53・29ポイント(1・31%)高い4128・59。