イングランド代表のエースであるケイン photo/Getty Images

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イングランド代表の指揮官トーマス・トゥヘルはエースであるハリー・ケインはまだまだ活躍できると期待を寄せているようだ。英『THE Sun』が報じている。

ケインは現在33歳だが、依然としてワールドクラスのストライカーであり、昨シーズンは公式戦51試合で61ゴール7アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦7試合で6ゴール1アシストと素晴らしい数字を残している。

3位に終わった今夏のW杯でも7試合で6ゴールを残し、代表チームを牽引したが、トゥヘルは4年後、2030年のW杯でも活躍できると信じているという。

「問題ないよ。年齢はただの数字にすぎない。関係ない。結局は質の問題だ。そして彼にはまだまだ成長の余地がある」

「彼はどんどん良くなっている。フィジカル面でも一段階レベルアップした。ハイプレスにも非常に献身的で、試合のあらゆる局面に関わろうとしている。自陣深くからのビルドアップでも、フィニッシュでも、中盤でのビルドアップでも、守備でもね。彼はすべてを兼ね備えた選手だ」

ケインの誕生日は7月28日で、2030年のW杯の時には36歳だ。ケインの後釜や2番手CFがいないことが今のイングランド代表の課題ではあるが、トゥヘルは次のW杯でもケインは中心的存在になれると考えている。

今週末にはW杯後初となる代表戦を控えており、イングランド代表はスペイン代表と対戦する。相手はW杯王者だが、勝利できるか、注目だ。