トッテナムとマンUは1月にストライカー獲得へ 今季7試合で6ゴールのクロアチア代表FWを巡る争奪戦か
日本代表MF鈴木唯人と日本代表FW後藤啓介が所属するフライブルクのFWイゴール・マタノビッチがプレミアリーグのクラブのターゲットになっているようだ。
現在23歳のマタノビッチは昨夏フランクフルトからフライブルクに加入し、昨シーズンは公式戦50試合に出場して15ゴール4アシストをマーク。そして今シーズンはここまで公式戦7試合で6ゴール2アシストを記録しており、好調をキープしている。
しかし、クロアチア代表FWを狙っているクラブはトッテナムだけでない。マンチェスター・ユナイテッドも冬の移籍市場でストライカーの補強を計画しており、同選手に目をつけているとのこと。マタノビッチ獲得に向けた交渉を進めているという。
同氏はシーズン途中の冬にマタノビッチをフライブルクから引き抜くことは簡単ではないと主張しているが、トッテナムとユナイテッドの動きに注目だ。

