「若い経験の浅い選手たちが結果を出して…」森保監督が“若手躍動”のウルグアイ戦を評価。A代表デビュー弾の23歳には「持っている力を最大限に発揮してくれた」
11分に松木玖生のA代表デビュー弾で先制。42分に追いつかれた後は一進一退の攻防が続き、1-1のまま終盤へ向かったなか、90+1分に塩貝健人のA代表初ゴールで勝ち越し、90+6分には上田綺世がダメ押しの3点目を奪った。
森保監督は試合後の会見で、まず試合を振り返り、「ウルグアイはさすがに強いチームなので、我々が思ったような試合展開にならない時間帯もありました」とコメント。続けて、「ワールドカップから活動も空きましたし、選手も変わって、かつ新たなことを要求しながらの戦いだったので課題はありました。だけど、選手たちは総じて良いチャレンジをしてくれたかなと思っています」と評価した。
ウルグアイ戦では23歳の松木が得点を挙げただけでなく、21歳の塩貝が決勝点を奪うなど若手の躍動ぶりが光った。指揮官は「若い経験の浅い選手たちが結果を出して、さらに成長してくれる機会になってくれたらうれしいです」と述べ、こう続けた。
「玖生も、そして健人も、『ゴールおめでとう』という言葉をロッカーで先輩たちからかけられていました。みんなで成長できるように、また次の試合に向けてもいい準備をしていきたいと思います」
9月・10月シリーズの初戦を白星で飾った森保ジャパン。次戦は28日にエディオンピースウイング広島でベネズエラと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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