日本戦で黒星を喫したウルグアイ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 9月24日、森保一監督が率いる日本代表はキューアンドエースタジアムみやぎで行なわれたキリンチャレンジカップでウルグアイ代表と対戦。3-1の快勝を収めた。

 11分にA代表デビュー戦となった松木玖生のミドル弾で先制した日本。42分にマクシ・アラウホに同点弾を許す。それでも90+1分に塩貝健人が勝ち越し弾を奪い、その5分後には上田綺世がダメ押しゴールを奪取した。
 
 日本相手に敗戦を喫したウルグアイに、南米メディア『Deportes』は「ディエゴ・フォルラン監督にとっての初戦。そのデビュー戦は改善すべき点がいくつもあった。守備のミス、チャンス創出の難しさ、そしてロングボールへの依存といった課題を露呈した」と厳しい指摘をする。

 また「フォルラン監督がウルグアイを再建し、新たなアイデンティティを確立するには、相当な努力が必要になる」と伝えている。

 ウルグアイ代表は次戦、28日に韓国代表と激突。勝利を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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