「再建には相当な努力が必要」フォルラン監督の初陣で日本に1-3敗戦。ウルグアイに南米メディアが厳しい指摘!「守備のミス、チャンス創出の難しさ、ロングボール依存…」
11分にA代表デビュー戦となった松木玖生のミドル弾で先制した日本。42分にマクシ・アラウホに同点弾を許す。それでも90+1分に塩貝健人が勝ち越し弾を奪い、その5分後には上田綺世がダメ押しゴールを奪取した。
日本相手に敗戦を喫したウルグアイに、南米メディア『Deportes』は「ディエゴ・フォルラン監督にとっての初戦。そのデビュー戦は改善すべき点がいくつもあった。守備のミス、チャンス創出の難しさ、そしてロングボールへの依存といった課題を露呈した」と厳しい指摘をする。
また「フォルラン監督がウルグアイを再建し、新たなアイデンティティを確立するには、相当な努力が必要になる」と伝えている。
ウルグアイ代表は次戦、28日に韓国代表と激突。勝利を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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