カバヤ食品、グミ市場の新ジャンル「デザートグミ」を提案する“まるで生食感”の新ブランド「ナマロワ」を発売

カバヤ食品は、グミ市場の新たなジャンル「デザートグミ」を提案する新ブランドとして、「こころほどける、“まるで生食感”デザート『ナマロワ』」を立ち上げ、9月29日に発売する。
ガムや飴といった他カテゴリーからの流入によって成長してきたグミ市場は、昨年に過去最高規模に達するなど、近年急拡大を続けてきたが、足元ではその成長速度はやや落ち着きつつある(インテージSRI+ グミカテゴリー市場規模金額から(エリア)全国、(業態)SM+DRG+CVS+HC)。こうした状況を見越して同社では、間食・おやつとして喫食される機会が多いグミに、新しい喫食シーンを提案することで、市場はさらに成長できると考えてきた。

「ナマロワ」は、2016年に当時のグミとしてはまだ珍しい「エアレーション製法」を採用することによって同社が実現した、外はふわふわで中はぷるぷるした独自食感が特長の「ピュアラルグミ」(2004年発売。2016年のリニューアルでエアレーション製法を採用)から着想を得て誕生した。「ピュアラルグミ」ユーザーの声に多かった、独自食感がデザート感覚としても楽しめそうという声をヒントにして、「グミをデザートとして楽しむ」という新たな喫食シーンに着目して開発に着手した。

そうして誕生した「ナマロワ」は、長年「ピュアラルグミ」で培ってきた技術・知見を生かし、エアレーション製法と独自配合によって“まるで生食感”のようなしっとり柔らかい食感を実現している。また、異なる2つのフレーバーと食感を組み合わせた2層構造によって、それぞれの味わいが絶妙に掛け合わさることで、奥深い味わいを生み出す。これらの食感と味わいが織りなす、これまでのグミにはない独自の価値こそが、「ナマロワ」の唯一無二の魅力となっている。
また「ナマロワ」の最大の特長である“まるで生食感”を視覚からも感じてもらえるWeb-CMを制作し、デザートグミとしての認知を広げていく考え。
同社は、「ナマロワ」を通じて、グミをデザートとして楽しむ喫食シーンを創出し、グミの楽しみ方を広げることで、市場のさらなる拡大を目指すとしている。
[小売価格]オープン価格
[発売日]9月29日(火)
カバヤ食品=https://www.kabaya.co.jp
