錦戸亮 23年ぶりに朝ドラ出演 常識に縛られない洋画家役「丁寧に演じていきたい」
NHK大阪放送局は24日、同局制作の朝の連続テレビ小説「ブラッサム」(28日放送開始)に俳優の錦戸亮が出演すると発表した。
同ドラマの主人公は作家の宇野千代さんをモデルにした石橋静河が演じる葉野珠。錦戸は珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を務めるという。
「2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました」と説明。
「今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています」
常識に縛られない生き方で、世間の注目を集める洋画家・夏井を演じることについて「作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!」と語った。
ちなみに夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんだ。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになるという。
