宿敵ドイツとの一戦に臨むオランダ代表ファン・ダイク 敵将クロップについては「キャリアの中で重要な存在。再会できるのが嬉しい」
日本時間25日未明、オランダ代表はUEFAネーションズリーグのリーグA第1節でドイツ代表と対戦する。
北中米ワールドカップ後にシャビ・エルナンデス氏を新監督として迎え入れたオランダ代表にとって、このドイツ戦は新体制での初陣であり、首都アムステルダムでのホームゲームであることも考えれば勝利が必要な試合になる。
一方、この試合はフィルジル・ファン・ダイクにとっても特別な一戦になりそうだ。なぜなら、ドイツもワールドカップ後に監督交代に踏み切り、新監督としてファン・ダイクの恩師である元リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップ氏を招聘したからだ。
そのため、23日に行われたオランダ代表の定例会見にファン・ダイクが出席した際にも現地メディアからクロップについての質問が飛んだのだが、それに対してファン・ダイクは以下のようにコメントしている。
「彼は僕のキャリアの中で重要な存在の一人。とても感謝しているし、再会できるのが凄く嬉しいよ。でも、僕らオランダ代表は、彼のドイツ代表でのデビュー戦が黒星スタートになることを願っているけどね」
果たして両者にとって久々の再会となるこの一戦は、どのような結果に終わるのだろうか。

