第3次森保J初陣はGK早川友基が先発へ…代表戦過去出場4試合はすべて無失点
第3次森保ジャパン初陣で先発の可能性が高まっている。森保一監督は24日のウルグアイ戦に向け、「月曜日までに到着した選手を中心にメンバーを構成したい」と明言。GKで月曜日(21日)までに合流しているのはGK早川友基(鹿島)、GK鈴木彩艶(アストン・ビラ)の2人だが、鈴木彩は脇腹の痛みで別メニュー調整が続いており、早川がウルグアイ戦のゴールマウスを守ることになりそうだ。
代表戦出場となれば北中米W杯前の壮行試合となった5月31日のアイスランド戦(○1-0)に途中出場して以来。早川は「明日に限らず、代表に来て試合に出ること、結果を残すことを大事にしている。出番が来たら、自分が持っているもの、パフォーマンスを出すことが大事」と、前日練習後の取材対応にも淡々と応じた。
ここまで国際Aマッチ4試合に出場している早川だが、途中出場だったアイスランド戦を含め、すべて無失点で完封勝利に貢献している。今季のJ1リーグでは8試合で16失点と苦しんでいるが、「そこは切り離すというか、ここで何ができるかを大事にしたい。これといって大きく変わることはない。自分のパフォーマンスを出すことが大事」と集中した。
(取材・文 西山紘平)
ここまで国際Aマッチ4試合に出場している早川だが、途中出場だったアイスランド戦を含め、すべて無失点で完封勝利に貢献している。今季のJ1リーグでは8試合で16失点と苦しんでいるが、「そこは切り離すというか、ここで何ができるかを大事にしたい。これといって大きく変わることはない。自分のパフォーマンスを出すことが大事」と集中した。
(取材・文 西山紘平)

