秋分の日に咲き誇る 南信州を代表する「ヒガンバナの寺」 鮮やかな赤が秋の訪れ告げる【長野・松川町】
秋分の日に咲き誇るヒガンバナ。
鮮やかな赤が訪れた人たちを惹きつけます。
下伊那郡・松川町生田にある嶺岳寺は南信州を代表する「ヒガンバナの寺」として知られ、境内全体で約7万株が見頃を迎えています。
箕輪町から
「本当に見事に咲いてますね。秋の始まりって感じで、これからいよいよ、いろんなお花とか紅葉とか始まってくる、その先駆けって気がします」
千葉県から
「すばらしいですね。お地蔵様とのコラボがすてきですね。お寺とヒガンバナって相性バッチリですね」
町の観光案内所によりますと、今年は暑さの影響で1週間ほど開花が遅れ、9月14日ごろから咲き始めたということです。
嶺岳寺のヒガンバナはあと1週間ほど見頃が続き、訪れた人たちを楽しませてくれそうです。
