TBS NEWS DIG Powered by JNN

写真拡大

きょう秋分の日は、晴れる所が多くなりますが、例外もあります。関東はぐずついた天気になりそうです。一方、南の海上にある熱帯低気圧があすまでに台風に発達するでしょう。

【CGで見る】“新たな台風”発生へ 明日以降の天気は?

新たな台風発生へ、日本への影響は

今、海は一年で一番水温が高いときなので、台風が次々に発生しやすい季節です。日本の南の海上にある熱帯低気圧が、あすまでに台風に発達する見込みです。発生すれば26号になりますが、高気圧周辺の風に流されて、西へ西へ進み、週明けには沖縄に暴風域を伴って接近するでしょう。その後の進路はまだわかりませんが、海外のモデルでは東へ向きを変えるものもあるので、今後の進路にご注意ください。

秋晴れ多いが、関東や東海は雲多い

秋の高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、東海沖に小さい低気圧ができる影響で、関東など東日本の太平洋側は雲が多く、弱い雨がぱらつきそうです。出かけるときに雨が降っていなくても傘があると良さそうです。

きょうの各地の予想最高気温

札幌 :25℃ 釧路:21℃
青森 :25℃ 盛岡:25℃
仙台 :26℃ 新潟:27℃
長野 :28℃ 金沢:27℃
名古屋:28℃ 東京:24℃
大阪 :29℃ 岡山:31℃
広島 :30℃ 松江:27℃
高知 :31℃ 福岡:29℃
鹿児島:31℃ 那覇:31℃

連休明けのあすは関東から西で晴天

関東から低気圧が離れていくので、あすは関東から西で日中、晴れる所がほとんどでしょう。湿度も低く、洗濯物もよく乾きそうです。一方、寒冷前線が通過する北海道は、急な強い雨や雷に注意が必要です。東北や北陸も午前中、雨が降る所があるでしょう。