ミケル・アルテタ監督はアーセナルとの契約を延長することで合意に達したようだ。英『スカイスポーツ』や『BBC』が伝えている。

 アルテタ監督がアーセナルと結んだ現行の契約は24年9月に締結されたもので、今シーズンで満了となる予定だった。しかし、新契約に関する交渉は数か月前から続けられており、契約延長で最終合意に達し、今回のインターナショナルマッチウィーク期間中に正式発表されるという。

 新契約の期間は確定していないものの、19年12月に就任したアルテタ監督は、少なくともチームを10年間(29年まで)は率いることとなる見込み。また、現在の年俸1000万ポンド(約21億円)からの大幅な昇給に加え、500万ポンド(約10億5000万円)のボーナスも含まれるようだ。

 アルテタ監督率いるチームは22-23シーズンから3季連続でプレミアリーグ2位になると、昨季、22年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げている。