「率直に悔しい思いがあった」日本代表入り待望論が出るも…松木玖生は北中米W杯をどう見ていたのか「自分が入った時のイメージはずっとしていた」
23歳のレフティは、9月22日に千葉県内で行われたトレーニング後に取材に対応。「自分が目指していたところでもありますし、これからが自分のスタートだと思うんで、初招集なので、しっかりといろいろな選手とコミュニケーションをとって、自分を知ってもらえたらなというふうに思ってます」と意気込みを語った。
だが、北中米ワールドカップ前の招集は叶わなかった。そんななか、日本代表がラウンド32で散ったビッグトーナメントをどのような気持ちで見ていたのか。松木はこう本音を語った。
「もう率直に悔しい思いがありましたし、応援しているんですけど、その中でも自分が入った時にはというイメージもずっとしていましたし。半々ぐらいです。応援している気持ちと悔しい気持ちみたいな感じで」
それでも焦りはなかった。「もちろん(代表に)入りたいというのは、サッカーやっていたらみんな思うことだと思うんですけど、自分はサウサンプトンでしっかりと試合に出続けて結果も残していければ、この道はあるとは思ってたんで、あまり気負うことなくできていた」と明かしている。
クラブで地道に結果を出して、ついに初招集となった松木。デビュー戦が楽しみだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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