22日に日本代表へ合流した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表は9月22日、2日後に仙台で行われるウルグアイ戦に向けて千葉県内でトレーニングを実施した。

 練習後、この日に合流したレアル・ソシエダの久保建英が取材に対応した。

 北中米ワールドカップのオランダ戦で左膝を負傷した影響もあり、プレシーズンに出遅れたレフティは今季、クラブでの序列が低下し、ここ4試合連続でベンチスタート。直近のバレンシア戦は出番なしに終わった。

 その現状について、「正直、こればっかりはどうしようもないんで、僕はやれることをやるだけかなと思います」とコメント。コンディションについては、「代表では試合に出られると思うので、その時に見てもらえたらなと思います」と語った。
 
 W杯での負傷については、「本当はプレシーズンも最初から合流したかったんですけど、今は何ともないですけど、僕が思ってたよりは長かったかな」と話しつつ、「コンディション自体は、いまは本当に問題ないので、あとは試合に出ることかなと思います」と強調した。

 表情は明るく、「こっちに来たら試合に出られるんで嬉しいです。出られるかわかんないですけどね」と本音を述べた。

 もうコンディションは問題ない様子。クラブでの鬱憤を代表で晴らせるか。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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