ベテランの大量定年を見据え、警視庁が若手警察官の育成を強化しています。“職質のプロ”から職務質問の声のかけ方や着眼点などを学ぶ取り組みに密着。捜査の最前線で若手が得た経験とは。■若手警察官の育成「アンダー5強化プロジェクト」新宿・歌舞伎町の路上で行われていた職務質問。実務経験1年4か月の若手、佐藤夢美巡査(20)が先輩警察官に職務質問を学んでいました。