【ドジャース】大谷翔平&佐々木朗希が地元岩手の学生と交流 佐々木は出身・大船渡高生徒から「IWATE」ユニホーム受け取る
◇MLB ドジャース 3-1 ジャイアンツ(日本時間21日、ドジャー・スタジアム)
ドジャース・大谷翔平選手と佐々木朗希投手が試合前、地元・岩手県内の高校生ら50人と交流しました。
ともに岩手出身の大谷選手と佐々木投手。岩手は県政150周年&東日本大震災の津波から15年の節目となる今年「次世代人材育成プログラム」を行っており、その一環でドジャー・スタジアムを訪問した高校生ら50人と大谷選手&佐々木投手がこの日対面を果たしました。
ユニホーム姿の両選手が高校生らのもとへ登場すると、大きな歓声と拍手が。その後両選手へのメッセージが込められたオリジナルの「IWATE」ユニホームを、佐々木投手が自らの出身である大船渡高の生徒から受け取りました。
また試合前の始球式は花巻東高女子硬式野球部1年の寺本悠里さんが行い、佐々木投手がキャッチャーを務めました。
