長嶋一茂

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 タレントの長嶋一茂が20日放送の「一茂粗品の超ワイドショー」(日本テレビ系)に出演し、1990年代末に起きた〝ミッチー・サッチー騒動〟を振り返った。

 ミッチーこと女優の浅香光代さんとプロ野球監督だった野村克也さんの妻でサッチーこと野村沙知代さんが批判合戦を行い、連日のようにワイドショーで報じられた。

 長嶋は「ネットの時代だったら、ずっと終わってないと思うよ。人のケンカなんて全く興味ないけど、野村さんの奥さんじゃない?で浅香光代さんじゃない?なんか好敵手同士に見えたよね。言ってることはよく分かんないんだけど、お互いに嫌いなんだなって」と振り返った。

 粗品が「どっち派でした?」と質問すると長嶋は「どっち派もないよね~」と回答。「ケンカって人それぞれ言い分があるから。部外者がどっち派になるって得策じゃないと思う。他人のけんかの仲裁に入る人ってバカだよ。仲裁した奴って大体アホを見るよ。だって、その後に、この二人が仲良くなったら仲裁した奴はあぶれ出ちゃう」と持論を語った。