フェンシング・加納虹輝、地元開催のアジア大会に気合…「入りすぎて空回りしないように」
愛知・名古屋アジア大会が19日、開幕した。
名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われた開会式で、日本選手団は旗手のレスリング女子・藤波朱理(レスター)、自転車男子・中村輪夢(ウイングアーク1st)を先頭に堂々と行進。20日からは競技が本格的に始まり、日本がメダル量産を狙う競泳などが行われる。
フェンシング男子・加納虹輝(JAL)は「生まれ育った愛知で開催されるということで気合が入る。気合が入りすぎて空回りしないよう、いつも通り冷静に試合をしたい」とコメントした。
ソフトボール・後藤希友(みう)(戸田中央)「地元・愛知県で開催される喜びを胸に、ファンの方々や子どもたちへソフトボールの面白さを伝え、楽しんで見ていただけるようなプレーをしたい」
ラグビー7人制男子・古賀由教(BR東京)「この大会を通じて、スポーツには友情や情熱、尊敬がある素晴らしいものだということを、グラウンド内外を問わず伝えられるような選手になりたい」
