優勝した槇田さんとカボチャ

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 【みえきた】木曽岬町どてカボチャ愛好会は9月上旬、巨大カボチャの重さを競う「第10回日本一どでカボチャ大会三重県大会」を同町役場で開いた。同町観光協会主催の「KISOSAKIオータムフェスタ2026」と同時に行われ、多くの来場者でにぎわった。

 巨大カボチャは「アトランティックジャイアント」と呼ばれる海外原産の観賞用品種で、通称「どてカボチャ」。大会には同町や近隣市町などから丹精して育てられたカボチャが出品され、重量を競った。計量はフォークリフトで一つずつ行われ、カボチャが持ち上げられるたびに来場者の注目を集めた。

 大会では、同町在住の槇田理さんが育てたカボチャが463・5キロを記録。同大会の過去最高記録を更新し、初優勝を飾った。優勝したカボチャは、香川県小豆島で開かれる全国大会に出品予定。槇田さんは「先輩の指導と天候にも恵まれ、優勝できた。全国大会でも良い結果を残せるよう頑張る」と語った。

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